水遊びで気をつけたいこと

梅雨が明けたと思ったら、猛烈に暑い日が続きます。

「暑いから、愛犬と水遊びに行こう!」と予定されている方も多いのではないでしょうか?
水遊びで気をつけたいこと



そんな水遊びで気をつけたいこと・・・


水辺で遊ぶと体も濡れて涼しいだろうと思っているとそうでもありません。
下半身ばかり水の中に浸かっていて、背中は直射日光にさらされているということが多いです。
水遊びで気をつけたいこと

全身水に浸かってその後日光に当たっていると、体の水分が蒸発する過程で体の周りの湿度が上がり熱中症の原因になってしまうこともあるのです。

また、水滴がレンズの役目をして皮膚を火傷することもあります。

ボールなどおもちゃで遊んでいると愛犬はテンションが上がります。
特に意欲的な子は遊びたいがあまり興奮し体温も上昇し、熱中症になってしまうこともありますので、「遊んで!」と言うからいくらでも遊ぶのではなく、飼い主さんがそのペースを把握しておきましょう。
水遊びで気をつけたいこと


休憩は木陰で風通しが良い場所を選び、ライフジャケットなどを着て遊んでいた場合は脱がせて、濡れた体はタオルで拭いておくのが良いでしょう。

また、河原など直射日光にさらされた砂や石は高温です。
人が裸足で歩いてみると分かりますよね。
愛犬の肉球と肉球の間に石や砂が入り、火傷の原因にもなりますので気をつけましょう。
水遊びで気をつけたいこと

水の中でも石が尖っていたり、苔で滑りやすかったりします。
遊んだ後は肉球、指と指の間など、怪我がないかチェックしましょう。
水遊びで気をつけたいこと



水辺で感染する病気もあります。
ワクチン接種は8種以上でレプストピラ感染症が予防できるようにしておきましょう。


帰宅後はゆっくり休ませて疲れをとってあげましょう!



水遊びで気をつけたいこと


せっかくの楽しい水遊びで事故の無い様に心掛け、良い思い出を作って下さいね!