犬との暮らしを考えたしつけ

昨年も沢山の飼い主さんと愛犬たちと出会い、お付き合いさせて頂きました。

昨年を振り返って思うのは、みなさんが求められているのは犬を家族の一員として飼う今の時代に合った『暮らしを考えたしつけ』だと言うことです。
犬との暮らしを考えたしつけ




パピークラスでは、
「もし教室に通わなかったら大変な犬を飼ってしまったと後悔したと思いますが、おかげで愛犬を可愛いと思えるようになり日に日に可愛さが増していきます!」
と感想を頂きました。
犬との暮らしを考えたしつけ

こんな声も。
「散歩はきっちりと横について歩かないといけないと思い、何時もリードを引き、引っ張られ悩んでいましたが、前を歩いてもいい、飼い主に意識が持てていれば良いと言ってもらって散歩してみると、愛犬との距離感が分かり、引っ張らなくなりました!」
犬との暮らしを考えたしつけ

また、
「お友達が遊びに来て愛犬との暮らしを見て、もっと命令や指示語を言っていると思ったら、普通に話しかけて暮らしが成り立つことにびっくりして感動したと言ってもらったよー」
と嬉しい話を聞かせてもらいました。
犬との暮らしを考えたしつけ



犬と一緒に暮らす、そして『癒しを求めて暮らす』時代になった今、犬のしつけ方について求められるものも変わって来たと思います。



我が家でもそうですが、普通に犬と同じ部屋で暮らしています。
私たちが何かを辛抱することなく、当たり前に暮らしています。
犬との暮らしを考えたしつけ
そんな暮らしには、今までの犬を服従させる訓練法や、おやつや物でつる操縦法では違和感や無理があり、暮らしにくいのです。




犬という生き物は人と同じで、とても思いやりを持っていて、優しく、楽しいことや誉められることが大好きな生き物です。
犬との暮らしを考えたしつけ
だから、言葉は話さないけれども気持ちを通わすことは出来るのです。



愛犬と心が通じ合い、お互いが思いやりを持って暮らすために、教え育てることが今求められる『しつけ』なのではないでしょうか!
犬との暮らしを考えたしつけ



今年も、少しでも多くの飼い主さんと愛犬が心通わし楽しく暮らせるように、『犬との暮らしを考えたしつけ』を発信していきたいと思います‼︎