2018NICE DOGゲーム大会レポート

5月6日、毎年恒例のNICE DOGゲーム大会を開催しました。
2018NICE DOGゲーム大会


ゲーム大会は個人戦で競います。

といっても、勝負を争うのではなく、日ごろのレッスンの成果を確認したり、今後の課題を見つけたり、愛犬の成長の確認と絆を深めてもらうことが目的です。

今回は特に皆さんの日常の暮らしがゲームの結果に反映されていたように思います。

パピークラスから参加の子は素直な成長がとってもとっても眩しかったです。

☆クラスの子たちは、出来るようになったことや、みんなの前の緊張の場で、自分らしさを出せたことが良かったのでしょう!
もちろんこれからの課題もいっぱい発見できましたね!!

☆☆以上の子たちは、それぞれの成長や暮らしの中で、飼い主さんの気持ちをしっかりと受け止めていたように思います。
本当の喜びを知っているだけに、しっかりと出来ることや、分かっているのにやらなかったりと、そんなところに飼い主さんの気持ちが見えたように思えます。

ゲームを通じて一つ課題にしていたのは、「誰からも可愛がられる子になって欲しい!」ということです。

動作が出来て成績が良いことではなく、他人からリードや首輪を持たれたり、知らない人が前に立ちはだかったりということも経験してもらいました。

ゲームを補助したスタッフからは、「誰も嫌がらなかったし、力も入らなかった!吠えたりしてなかったね!みんなの成長を感じたよ!!」と感想もありました。

そして本題は、日ごろのレッスンでも口酸っぱくお伝えしている「本気で向き合うこと!愛犬を信じてすべてを受け入れること!」でした。

いくら呼んでもそのあとにある喜びが、匂いや興味がある物に負けてはなりません!
そこには、『本気』の度合いが見えたように思います。

何よりも飼い主さんの笑顔が見たい!
飼い主さんに誉められたいという気持ちをしっかりと作ろう!
それには、心の迷いや、人目は禁物です。
愛犬にはすべてがお見通しです。

ゲーム終了後にある飼い主さんから質問がありました。
「なぜ、うちの子は出来なかったのでしょう?」

それは、その子が本当の嬉しさや喜びを知っているからこそ、
その喜びを感じることが出来るゲームでは誰よりもカッコよく自慢げに、とびっきりの笑顔でやってのけたけど、
出来なかったことは、中途半端な笑顔では満足できなかったのではないでしょうか?!

愛犬たちは本当に素直です。
素直に、美しい心を持っています。
人の心や感情の血の流れまでも感じ取っていると言われます。
だからこそ、人も愛犬の前で素直になれるのでしょう。

NICE DOGでは、そんな愛犬との絆を大切にしています。

参加の皆さん、ゲーム大会で感じたことを、これからのレッスンや暮らしに生かして下さいね!!



いつも、素直に僕を見つめてくれる愛犬に感謝です。
2018NICE DOGゲーム大会
スマイルも、フィルもいつもありがとう。
そんな気持ちを込めて、ゲーム大会が終わった後は愛犬たちと思いっきり遊びました!