6月の Wan Mama Salon

wan mama salon
昨日はWan Mama Saloの日でした。
テーマは愛犬のお手入れについて。

日ごろの愛犬のお手入れはどんな風にしていますか?

みんな、それぞれに道具もやり方も違います。
犬種や大きさによっても違ったりもします。

普段使っている道具を持ってきていただき、日ごろどのようにお手入れをしているか一人ずつ発表しながら情報交換していきました。

そんな中で見えてきたことがありました。

とってもとっても可愛い子なのに、普段からのお悩みに鳴きだすと鳴きやまない、嫌なことをすると噛んでくるなどがありました。

ブラッシングを見ているとお腹のところは気持ちよさそうにしているのに、手のところになると嫌がります。
やめて~と持っているブラシを噛んできます。

「じゃあ手はやめておこうね。」
違うところに移ります。

こんな光景はよくある光景かもしれません。

他のところは大丈夫だけれど、顔のまわりだけは嫌がる。
「わかった。わかった。」と諦めて止めていると、愛犬にとって「こう言えば止めてくれるんだ』と思ってしまいます。

お手入れはとても重要です。

愛犬をブラッシングできれいにしてあげるのはもちろんですが、その中で我慢もしっかり教えることが出来ます。

何か問題があればそのことだけを問題視して、そのことだけを直そうと考えがちですが、普段の何げない行動から愛犬は学んでいるのです。

たかがブラッシングのように思いますが、しっかり愛犬と向き合って、愛犬が嫌がっても最後までやり通すと普段のお悩みも改善していくのではないでしょうか。

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それには愛犬が痛くないように正しいブラッシングをしてあげる配慮も大切です。

ブラッシングは苦手ではないところから始めると良いように思います。

トリマーさんに教わりましたが、下から上に順番にブラシをかけていきます。

ブラシは軽く持ちます。
毛が引っ掛かったら、手からブラシが抜けるくらいにソフトに持ちます。

そして、足先から順番に優しく根元からブラシをかけていきます。
その後コームで引っ掛かりが無いか確認していき、引っ掛かればコームで無理にとかすのではなく、もう一度ブラシをかけなおします。

こうすると痛みも少ないので嫌がることもあまりないようです。

今回はそんなテーマでワイワイガヤガヤ、じっくり考えたり、笑ったりのサロンでした。

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おまけ
今回のコーヒータイムはこんなお菓子で(^^)