スマイル隊長の「幻の大仏鉄道遺構めぐり」

2月17日、NICE DOGを起点に楽しめるウォーキングに出かけてきました。

「幻の大仏鉄道遺構めぐり」
「幻の大仏鉄道遺構めぐり」


大仏鉄道とは明治31年4月から明治40年11月までの9年間だけ奈良から加茂までの9.9キロを走っていた鉄道です。
「幻の大仏鉄道遺構めぐり」


その遺構をめぐるウォーキングコースをJR加茂駅からコース途中の松谷川隧道まで往復13キロを5時間かけて歩いてきました。

ガイドマップに沿って、まずはJR加茂駅から出発です。
「幻の大仏鉄道遺構めぐり」

最初はランプ小屋。
「幻の大仏鉄道遺構めぐり」
赤レンガ造り、切り妻屋根で加茂駅開業時に建てられたそうです。

次は、C57SLの前で記念撮影。
「幻の大仏鉄道遺構めぐり」


昭和12年製の「貴婦人」の名で親しまれた機関車です。
「幻の大仏鉄道遺構めぐり」

コースは「田園を楽しむコース」と「歴史を感じるコース」に分かれますが
「田園を楽しむコース」を選択。
「幻の大仏鉄道遺構めぐり」


のどかな田園風景が広がり、ゆっくりと農道を歩きます。
「幻の大仏鉄道遺構めぐり」


「幻の大仏鉄道遺構めぐり」

途中、こんなお地蔵様を見つけました。
「幻の大仏鉄道遺構めぐり」
なんだか気持がホッとします。


最初は観音寺橋台。
「幻の大仏鉄道遺構めぐり」


石積みの橋台(手前)と現在利用されている関西本線の橋台と並んで位置します。
「幻の大仏鉄道遺構めぐり」


ちょうど電車が通過しました。
「幻の大仏鉄道遺構めぐり」

里山の風景を楽しみながら舗装路から地道に変わっていきます。
「幻の大仏鉄道遺構めぐり」


「幻の大仏鉄道遺構めぐり」


鹿背山橋台。
「幻の大仏鉄道遺構めぐり」
石積みの橋台で堅固な構えが人気のスポットだそうです。
「幻の大仏鉄道遺構めぐり」


梶ヶ谷隧道。
アーチ部分はレンガ造り、下部は石積みの隧道です。
「幻の大仏鉄道遺構めぐり」
明治時代にタイムスリップしそうです。

赤橋
「幻の大仏鉄道遺構めぐり」
レンガ造りの橋台で、上は現在も生活道路として活躍しています。
「幻の大仏鉄道遺構めぐり」

道中には木津川市観光協会が建てられた標識がありますのですごく分り易いです。
「幻の大仏鉄道遺構めぐり」


「幻の大仏鉄道遺構めぐり」


赤橋を上がると城山台公園があります。
「幻の大仏鉄道遺構めぐり」
ここで、休憩です。


休憩時に役立つのは、RUFFWEARハイランズベッド。
「幻の大仏鉄道遺構めぐり」
休憩中体が冷えないように、コートも着用です。

人にはモンベルのフォームクッションが重宝します。
「幻の大仏鉄道遺構めぐり」
ポリエチレン製で折りたたんで持ち運びが出来ますし、これを敷くだけでお尻が温かいのです。


城山台公園を過ぎると奈良市へと入ります。

レトロな公民館を利用したカフェを通過して幹線道路へと進みます。
「幻の大仏鉄道遺構めぐり」


今回折り返し点に選んだのは、梅美台の松谷川隧道
「幻の大仏鉄道遺構めぐり」


レンガ造りの隧道で、色の違うレンガが交互に配置されています。
「幻の大仏鉄道遺構めぐり」
迫力がありますね。


残念ながら奈良市に入ると標識があまりありません。
幹線道路から降りる目印は関西鉄道の社章をレンガで造ったモニュメント。
「幻の大仏鉄道遺構めぐり」

帰路につきます。
「幻の大仏鉄道遺構めぐり」


田園地帯の農道で猫さんと遭遇。
「幻の大仏鉄道遺構めぐり」
フィルは全然興味を示しませんが、猫さんは警戒しています。
「幻の大仏鉄道遺構めぐり」


スマイル隊長もフィルも仲良く並んで歩きます。
「幻の大仏鉄道遺構めぐり」
13キロ、よく頑張りました!

今度は皆さんと一緒に「幻の大仏鉄道遺構めぐり」ウォーキングを楽しみましょう!!